☆晴家村ってなに?☆

「未来の子供たちのために」をスローガンに、2011年から山梨県身延町の山奥で始まった「みんなの手による村作り活動」
5万坪以上の敷地を舞台に、有志による山村再生、キャンプ場整備を行っています。
近隣には蛍が多く生息し、夏には国蝶の「オオムラサキ」が舞う、そんなひっそりとした山の中。

 

少子高齢化や就労条件の悪化による都市への人口流出により、人の手が入らなくなった里山は荒れてしまいました。

文明の発達による暮らしの簡便さと引き換えに、環境破壊による自然災害や健康被害が世に溢れてきています。

 一方で田舎には多くの自然資源が有効活用されないまま眠っています。

 

山村に残ったお年寄り達は自然と共に生きてきましたが、今後も森を整備していくには体力的な限界があります。

プロジェクト発足当初、街からやって来た山のことを何も知らなかった私達にも、ありがたいことにお年寄りの方たちは快く山の暮らし方を教えてくれました。

自然と共に暮らすことは最初は敷居が高く感じられますが、

イベントやワークショップを通じてみんなで一緒にワクワク楽しみながら作業していたら

意外と簡単に暮らしは変わっていきます。

経験を積み自然のことを勉強することも大事ですが、いま山村に必要なのは熱意とマンパワーです。

 

みんなが笑顔で氣持ち良く過ごせるような、健康で持続可能な新しいライフスタイルを、一緒につくっていきませんか?