原木しいたけ

晴家村のある山梨県身延町は「原木しいたけ」の有名な産地です。

村のお年寄りが作る椎茸はまさに絶品!!

スーパーなどで売られている、形と見た目だけの良い「菌床栽培」とは違い、より天然に近い形で育てたしいたけは肉厚で香りも最高級です。

私たちも、村のお年寄りに習いながら、「原木しいたけ」の栽培をしています。

 

今後はオンラインショップでの販売も予定しておりますので、お楽しみに!


2016

晴家村は野生の動物との境界に一番近い場所。

お猿さんが出てしいたけを持っていってしまうため、単管を組み、ワイヤーメッシュとネットで養生しました。

おかげで今年も豊作です!



放射能測定

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晴家村でいつもみんなが美味しく戴いている「原木しいたけ」。

やはり放射能が心配の為2013年12月、椎茸の原木をチップにして放射能測定をいたしました。

結果は

セシウム137、134 不検出

放射性ヨウ素(k-40) 不検出

でした。 

チップにした原木
チップにした原木

原木を手斧で細かくチップにして検査に出します。

 


2014年 椎茸の原木栽培を始めます

原木しいたけ栽培日記第1回

↓下記のワークショップは終了しました。

 

今後はFacebookのイベントページにて参加者を募集致しますので、是非ご参加下さい。

 


「 原木しいたけ」の発生時期は、 使用した品種やほだ木の状態、環境などによって変化しますが、

早い場合は植菌した年の秋から発生することもあるそうです。

しいたけは自然発生の場合、本格的に発生が始まるのは植菌して2夏経過となり、4年から5年継続します。
 ですので、来年の秋以降の収穫を目指すことになります。

第一回目 【原木の切り出し】をしました。

シイタケ菌を1000個植菌するので、50本分のホダ木を確保します。

2014年1月2日晴家村で、地元のお年寄りに習いながら、初となる原木の切り出しを行ないました。
この日は天気にも恵まれ、冬の日差しの中で作業を行いました。

 木が倒れる時の音や振動は とても迫力があり、圧倒されているのも束の間、地元のお年寄りは木を一点に集めながら切り倒していくのです。
地元の方のその技術と迫力に終始驚かせられながら、 無事に約6本のコナラの切り出しを終えました。

次回は2014年2月9日【玉切り作業】  
切った木をチェンソーでさらに 90cm幅に切断します。

 

晴家村では2014年2月9日の日曜日、1月に切り倒したしいたけの原木の玉切りを行います。

2月9日の第2回「原木しいたけ栽培ワーク」は大雪の為、延期になりました。次回の日程は決まり次第お知らせします。

 

 

 

チェーンソーを使い、切り倒した原木を90センチくらいの長さに小切りにする作業です。

今回は約10名の参加者を募集する予定です。

参加を希望される方は、下記お申込みフォームから参加人数を明記の上、お申込み下さい。

 

集合場所 JR身延線市ノ瀬駅(お車の方もこちらに集合して下さい) 

集合時間 2014年2月9日 午前10:30

参加費  2500円

※ご参加の皆様には昼食をご用意します。

 

持ち物  軍手、山歩きに向いた靴、服装でお越し下さい。

 

集合場所へは車でお迎えにあがります。

集合場所からハレルヤ村までは、車で約10分です。晴家村で原木の玉切り作業をします。昼食をはさみ、約3時間くらい作業します。15時頃ティータイムをとり、16時頃身延線の時間に合わせて市ノ瀬駅までお送りします。