日本と世界の森を救う「きらめ樹」とは?


日本は、森林率が世界第2位という森の国。だけど、わたしたちは原生林を破壊した木材を輸入している最大の国でもあります。え??知らなかった!じゃあ、わたしたちはどうしたらいいの?


 

今や、毎年のように頻発する土砂災害。

台風や、局地的な豪雨により山が崩れ、土砂や流木が流れ出し、各地に大きな被害を出しています。

 

その解決法が、誰でもできる森のお仕事の「きらめ樹」。

スギ、ヒノキの皮をむき、立ち枯れさせることにより、天然乾燥の国産間伐材をわたしたちの暮らしに 取り入れることができます。

女性でも、小さなお子さんでも出来る森のお手入れ。

 

皮を剥いた木は約1年位をかけて、ゆっくりと立ち枯れしていきます。

乾いた木は水分が抜け、女性でも担げるほどになります。

その頃に、木を伐採して建材や様々なものに利用していくことで、外国の原生林を皆伐する既存の林業、木材業界とは違った、国産の木材の循環を生み出してゆくのです。

 

親子で剥いた木で子供部屋のフローリングを天然乾燥の国産無垢材にリフォームなんて素敵ですね☆

 

 

森に光が入ると、いいことがたくさん起こります。森に光を入れることによって、未来に豊かな地球をのこすことができるのです。


※「きらめ樹材」は晴家村のKaeru工房でご注文いただけます。


きらめ樹を2分30秒の動画でチェック!

晴家村は、NPO法人「森の蘇り」様のご協力の元、

・日本の森を蘇らせ、世界の森を守ること

・自然の恵みと共に生きていくこと

をビジョンに掲げ、小さな一歩を大切に歩んでまいります。

 

きらめ樹(皮むき間伐)によって

みんなの力で要間伐林に光を入れていきます。

 

そして木材をはじめ、森の恵みを

大切に活かしていくことで、

海外の森に依存しない、

自立した暮らしを広げていくことを目指していきます。